~HOWTO~

夏の庭づくり



夏は葉っぱの芽吹きと、暑さによる乾燥で、水分を必要とする時期です。

植木の圃場(ほじょう)では、その樹に合わせて植え替えておりますが、それでもダメージを受けます。

注文があって掘り取る時に、「葉取り」の処置をし、根っこを切る痛み・葉っぱからの水分蒸散を軽減します。




掘り取った植木は、輸送期間に備え

夏は特に日陰で 十分に水を与えて 発送まで 1、2日養生してから出荷しています。




箱からすぐに出して、水を与えてください

すぐに植えない場合でも  「影」 で 「立てて」 保管してください



時間は 「夕方」 


朝に水やりすると・・ 夏の暑さでお湯になってしまいます


植えてから、1ヶ月は水枯れに注意してください

×毎日シャワー

○3日に1回 たっぷりと!

地植えの場合は 真下に浸透しにくいので しっかり溜めるように水やりしてください

葉水(葉っぱに水をかける)のも効果的です ※夕方


  • 2017.07.25
  • 18:00

まずは「土つくり」

庭木に必要な「土の深さ」

十分根っこが生長できるように、植え穴を掘りましょう。

庭木に適した土とは?

植え付けまえに、お庭の土を掘り起こしチェックしましょう。
大きな砂利を取り除いた「庭の土」とバーク堆肥を混ぜ合わせておきます


こんな土は×


下が固く、植え穴に水をやると、
水が半日引かない、
表土が常にじめじめして、
コケが生えている

こんな土は・・・、

「粘土質」です。


根っこが、呼吸できずに腐って、
木が弱り枯れてしまいます。


<ポイント>
掘り穴を大きめに掘り、
粘土質の土は廃棄します。
山土やマサ土、畑の土などに
「バーク堆肥」を20-30%混ぜ込み、
埋め戻し用の土を作りましょう。

庭木の水やり



■ 庭 木 の 水 や り ■






ポイントは、 「 メ リ ハ リ 」





土  が  乾  く





たっぷり溜めるように!





この 「 メ リ ハ リ 」が



根っこを強くし



樹を 元気に します!






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夏・・・ 夕方  たっぷり

冬・・・ 朝 回数ひかえめ

春、秋・・・ いつでもOK



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(夏、朝与えると気温が上昇し、お湯に。また冬夕方与えると、凍結の恐れがあります)

(日差しの強いときに、葉に水を与えると、水滴がレンズ代わりになり葉っぱを焦がしてしまいます)

(少々の雨・シャワーでサッと水やり→地表10cmも水が浸透していません!溜めるようにがポイント)

※根っこを切って、植えつけた直後は、痛みが出る場合があります。1か月は特に水やりに注意してください。


詳しく見てみる


病害虫

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庭木の病害虫、発見したらどうする?! 

プロが教える防除方法をお教えします



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◆ 庭木の主な「害虫」



【テッポウムシ】 ・・・ 一年中(幼虫)、5~9月(成虫) カミキリムシが木の中に入り、食害し樹勢を衰えさせる。

【ハマキムシ】 ・・・ 4-11月 葉を巻いたりつづり合わせて葉を食害する。

【カイガラムシ】・・・ 一年中 枝葉を吸汁し、すす病などを誘発させる。

【アブラムシ】・・・ 4~6月、9~10月 吸汁され、葉が変形したり 他の木の病害を持ってくることもある。

【グンバイムシ】・・・4~10月 葉裏から吸汁されるため、葉表から見ると葉緑素が抜けて白くカスリ状に見える。

【ハマキムシ】・・・3~10月 吸われた部分の葉緑素が抜けて、針先でつついたような白い小斑点を生じる。

【コガネムシ】・・・一年中(幼虫)、5~8月(成虫)孵化した幼虫が根を食害する。





◆ 庭木の主な「病気」



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